2007年10月24日

茨城から南信州へ

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日本は四季の変化で、新緑や花の季節、夏には海なども人気がある。関東地方から、新潟長野方面へのバスツアーは、非常に人気があって、秋を待ちきらない人が多い。温泉と食事、博物館の見学や神社・仏閣の見学など盛り沢山の予定が組まれている。

開通したばかりの高速道「圏央道」を走ると、渋滞都心に比べ、1時間以上の短縮で、中央道の諏訪(長野県)へ着いてしまう。南信州といわれる、地方である。

関東地方の平野から、いきなり山岳地帯の長野県南部に成る。今頃は、車窓から眺める景色は紅葉の始まった季節でも、見事な景色である。

紅葉の写真には、願望をこめてあり、実際は、天候次第で大きな変化があります。高い山の紅葉は、期待以上に素晴らしい。

奈良井宿の町並み保存は、その歴史を知れば、珍しい。上町、中町、下町と約1km街道沿いに並んでいる。土産店では、おわんなどの昔ながらの食器類などが並んでいる。

木工品であるが、漆器なので、大切に使えば、驚くほど長寿命である。
現代の生活にも充分にマッチする土産品である。加工の手間などを知れば、値段も納得できるほどであろう。


posted by エネループ at 12:59| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 名所 旧跡 観光地 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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