自分の家の周りは、極めて神経質なくらい片付けたり清掃しても、道路や、付近の空き地には、いろんな人が「ゴミ捨て場」を作ってしまう。
そのような場所をきれいにするには、地主や市役所などの仕事なんだろうが、毎年誰も何もしていない。また、農家の用水路など草刈もしないから、冬になって野火でもするのだろうか。
数年前のある日、強風が吹き荒れた時、焚き火が広がって消防車が出動して大騒ぎになった。
町内の自治会などでも防犯活動と言って高齢者の方々が巡回している。このような活動に、あまり多くのことを期待するのは、気の毒である。
今の時期ならば、自治体の管理する小河川などの雑草も簡単に手入れしておけば、付近全体がきれいになる。
自治体に頼んでも、今までに草刈などしたことがない。道路沿いの空き地なども地主は放置したままである。
このような住民の意識では、いくら子供達がポスターを書いても、標語などを作っても、改善できない。
ゴミの捨てられた汚い場所が地域の方々に散在するから、住民の一部の方によってゴミなどの捨て場に利用されている。これが不法投棄のなくならない理由である。
小さな街の一角をきれいにすることも大切である。丁度今頃から始めると良い。また近くの公園でも、年にやっと1回くらいの草刈を夏にしているが、今は草なども放置されている。
世間の不景気が色んなところで露呈している。政権交代で、地方の財政も豊かでなくなって、予算もないのだろう。
ボランティア活動にも限界があるが、地域の皆さんが良い知恵を出し合う事が大切である。
私は「花いっぱい」の考えで、近くの狭い場所を見つけて花を植えてみた。約1年の間に、草花を挿し木して、増やす人も居て、今は赤い花が咲いている。雑草も刈り取るようになった。
世間には、ゴミを平気で捨てる人もいるが、きれいにする人も多いようだ。あまり大きな事をすると、困った事になるから注意も大切だ。
$$$$$$
ブロピタを貼り付けました、どうぞ気楽に見てください。よろしく
お願いします。


