2009年11月12日

皆の住環境をきれいにする

地域づくりと言うと何か面倒で誰も知らんふりでいる。夏の頃なら雑草なども生い茂り簡単にきれいに出来ない。

自分の家の周りは、極めて神経質なくらい片付けたり清掃しても、道路や、付近の空き地には、いろんな人が「ゴミ捨て場」を作ってしまう。

そのような場所をきれいにするには、地主や市役所などの仕事なんだろうが、毎年誰も何もしていない。また、農家の用水路など草刈もしないから、冬になって野火でもするのだろうか。

数年前のある日、強風が吹き荒れた時、焚き火が広がって消防車が出動して大騒ぎになった。

町内の自治会などでも防犯活動と言って高齢者の方々が巡回している。このような活動に、あまり多くのことを期待するのは、気の毒である。

今の時期ならば、自治体の管理する小河川などの雑草も簡単に手入れしておけば、付近全体がきれいになる。

自治体に頼んでも、今までに草刈などしたことがない。道路沿いの空き地なども地主は放置したままである。

このような住民の意識では、いくら子供達がポスターを書いても、標語などを作っても、改善できない。

ゴミの捨てられた汚い場所が地域の方々に散在するから、住民の一部の方によってゴミなどの捨て場に利用されている。これが不法投棄のなくならない理由である。

小さな街の一角をきれいにすることも大切である。丁度今頃から始めると良い。また近くの公園でも、年にやっと1回くらいの草刈を夏にしているが、今は草なども放置されている。

世間の不景気が色んなところで露呈している。政権交代で、地方の財政も豊かでなくなって、予算もないのだろう。

ボランティア活動にも限界があるが、地域の皆さんが良い知恵を出し合う事が大切である。

私は「花いっぱい」の考えで、近くの狭い場所を見つけて花を植えてみた。約1年の間に、草花を挿し木して、増やす人も居て、今は赤い花が咲いている。雑草も刈り取るようになった。

世間には、ゴミを平気で捨てる人もいるが、きれいにする人も多いようだ。あまり大きな事をすると、困った事になるから注意も大切だ。

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ブロピタを貼り付けました、どうぞ気楽に見てください。よろしく
   お願いします。


posted by エネループ at 07:27| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月11日

生活必需品としての運転免許証

近い将来、自動車の運転免許書は個人情報のメモリー機能を拡大すると、携帯電話などにも、コピーして、携帯できる。

車の運転には、エンジンキーのほかに、免許証のセットドライブレコーダーなどの操作をコントロールする。

車のスピード違反取締りは、道路などに監視機器を増設して、交通安全のマナー向上を強化する。今までのようにパトカーなどで追跡するのではなく、道路上の監視機器などで、合理的に行う。

QRマークなどは、携帯電話に便利だが、運転免許証にも使うと便利になる事だろう。

地デジのテレビなどには、カードをセットしないと、テレビも視聴できない。日常生活を便利にするばかりでなく、安全に暮らすにも、各種のセンサー防犯カメラ、カードなどの応用が盛んになるように期待したい。

携帯電話なども使い方しだいでは、車にセットしておけば、盗難時に所在が確認できるようだ。

IT機器などを使うことで、火災予防、防災対策、健康管理、生活関連の情報管理なども向上する。

たとえば、火災警報器など各家庭で設置しても、自己管理であるが、最寄の消防署へ登録すれば、夜間の監視も自動で行われる。

posted by エネループ at 16:38| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

少子化と高齢者の社会で初の95兆円

国民の期待は大きくなっている。選挙の投票率も高かった。民主党は、今、参議院選挙でも過半数以上の当選を計画している。

子供手当て、高速道路などの無料化など実現すれば、素晴らしい事である。誰もが、夢のような政策に期待する時代である。

しかし、ヤン場ダムのように切り捨てられるかも知れない国家事業が幾つもある。何でも、このようなモデルには、イギリスを真似ている様である。

戦後の60年位で、日本は世界の屈指の経済大国にのし上がった様である。戦後の貧乏暮らしを忘れて、子供手当ての支給など素晴らしい恩典である。

今30代前後の世代が、30年後の高齢者になった場合にも、安心できる社会制度がなければならないだろう。今の高齢者の現実は苦しい環境にある人も多く、将来はさらに厳しいだろう。

産業界の車などの生産も、外国の安い労働力が頼りで、国内では失業者が増えるか、安い賃金で働く。アルバイトや派遣制度の下で働くなど不安定である。

国家の予算も95兆円と言う驚くほど巨額で、将来の財政も心配である。日航JALも
国の支援がなければ、簡単に倒産だろう。

日本の発展は、企業の国有化などで発展してきた歴史があり、それが解体されて、民営化することが流行っている。民営化すると、公務員の退職金は減額、リストラなども合法的に出来る。

地デジに切り替わるのも間もなくであるが、交通機関などは、通信・情報の発達とともに、リニアカーも工事着手となる。

港湾などの整備も充実すれば、豪華な船旅も実現する。空港などは、地方にもあるが、地上の交通機関が発達しなければ、円滑な機能を発揮できないだろう。

狭い国土を国民が最高に効率的に利用するには、高層ビルの林立した都市でなければ、実現しない。狭い木造の個人住宅の団地などは、世代交代などで、跡継ぎがなければ、財産としての価値もなくなってしまう。

最近、高齢者が高層マンションの暮らしに夢を抱いているようでありその人気も高い。個人住宅街は、暮らしにとっては非常に不便で、防災などの工夫もあるが、無理である。

より良い暮らし方は、都市計画の推進にある。
乱開発のような住宅地では、道路なども見かけだけで、局地的である。横断歩道や歩道なども狭く、交通事故もなくならない。


タグ:国の予算
posted by エネループ at 17:34| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

秋の味覚の王者農産物の大安売り

北は北海道、南は九州沖縄等から運ばれた農産物が、大安売りとなっている。近くのスーパーも競争が激しく、規模の小さいところは、閉店の所もある。

大根やにんじんは、先般のテレビで見たが大型の収穫機で高能率で収穫し、同時に選別も行ってしまう。

近くではねぎの収穫と出荷の最盛期だが、消費者の決めた品質に合格するには、極めて厳しい。少しでも曲がっていれば、売れない。

ねぎの収穫までには約半年もかかるが、秋になってみたら、収入も伸びない。農家経営の難しさは、販売方法が確立していない。また、消費者は、冷蔵庫に詰めて保存するよりも、毎回必要な量を買っている。

大根や野菜などは、スーパーなどでは、大安売りで売り上げを伸ばそうとしている。生産直売などの販売ルートで、地元の農家が共同で経営する直販店も繁盛している。

農家などでは、大量栽培しなくとも、販売できる時代である。その例として、「冬瓜」「苦瓜」「ヤーコン」などであろう。

芋煮会などを行うと、サトイモや大根も売れるだろう。地域の協力で商売も繁盛する。遠くまで出かける買い物よりも、近くの小さいスーパーを利用するのも生活のためなら賢い選択だろう。



posted by エネループ at 14:07| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

分からない、コンクリートの話

今日もテレビで国会中継番組を見たが、M党のいうマニフェストというものも見た事もない。コンクリートは、日本の資源では、無尽蔵に近い。狭い島国であるから、台風などの時には、河川の異常な増水で自然の恐ろしさを感じてきた。

コンクリートにするためには、セメント、砂利、砂を適当な割合に配合し、鉄筋を組んで、壁や柱を成型する。

日本の個人住宅は、ほとんど木造住宅であるが、高層ビルやマンションはコンクリートである。

これからの日本人向きの住宅もコンクリートが普及するだろう。昔東京オリンピックが行われる頃、鉄筋の生産が需要に追い付かなかった。残業をしながら、建築用の鉄筋の増産のために、設備の増設に努力していた。

小さな我が家も木造住宅だが、世間では住宅の工法も耐震構造が義務付けられて来た。街中が屋根の上には、太陽光発電のパネルが付けられるには、コンクリートの屋根が最適である。

鉄筋の生産設備の増産も可能である。鉄筋工も技能が向上し、日本住宅はコンクリートが一番理想的である。小さな工場で鉄筋を作っていたが今では何でも〇〇一の大工場になっている。

私の生涯において、鉄やセメント、石炭、電気、生活関連のプラントなど、船舶や鉄道、道路など驚異的な変化が起こりながら、過ぎて来たが今ほど先の見通しが分からないのは、私だけだろうか。しかし、不思議な事に大多数の国民は、大きな関心を持っているようだ。

マイホーム、マイカーも夢のようだったが、何とか実現した。皆が働く職場を確保できるように、基幹産業は増設し、増産に明け暮れた。

世の中の風潮として「3K」が見下され、嫌われていた時もあり、高学歴が理想のように受け止められた。この頃から日本の社会は歪んでしまったのだろう。

コンクリートを政治の場で引き合いに出しているが、その真髄が理解出来ない。「3K」の再来を連想する時代感覚である。耐震構造の個人住宅もコンクリートがなければ夢で終わってしまう。鉄筋工が居なければ立派な耐震構造の家は出来上がらないだろう。

コンクリート4、人6の割合で将来はどのように変わるのだろう。5分5分から割合が変わるのだろうか。


posted by エネループ at 16:46| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 国会中継番組 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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